ドラマチックな恋愛のアプローチとストーカーは紙一重。

堀北真希の乗る新幹線を予想して乗り込んだ山本耕史は劇的な?再会を果たして結婚に至りました。

ところが、面識のない男性がいつも駅で見かける女性を出口で待ち伏せしていたらストーカーになりかねません。

ポイントは女性がその男性をどう思っているか。

女性の方が嫌な感情を持っていればストーカーと思われますし、彼女の方も前から気になっていて密かに想っていたのであればドラマチックな出会いになります。

男性からすれば女性が自分のことをどう思っているのかを知りたいところですが、そこを勘違いした大学教授が逮捕されました。

言い訳をしている大学教授

後をつける
逮捕されたのは国立九州工業大学の教授の金田寛容疑者。

報道によれば2019年8月から10月にかけて、町田市に住む20代の風俗店従業員の女性に「連絡ください」「会いたい」などと携帯電話で数十回メールを送ったようです。

逮捕のきっかけが怖いです。

彼は、大学のある福岡から神奈川の自宅に帰省した時に店を利用し、女性に愛人関係を迫っていたそうなんです。

それで2月に店を出入り禁止になると、今度は探偵を使って女性の自宅を特定。

10月27日に車で付きまとい、気づいた女性が近くの交番に駆け込んだということです。

探偵まで雇って自宅を割り出すなんて怖くないですか?
この時点でストーカー決定! ですよね。

ところが彼は取り調べにおいて何とも勝手な言い訳をしています。

容疑者の驚きの言い分

逮捕後、取り調べに対して次のように話しているようですから驚きです。

「直接、姿を見たら懐かしくなって後をつけてしまった」
「あとをつけたりメールを送ったりしたが、付き合っているという認識だった」
「彼女の口からはっきり別れを告げられていない」

勝手に付き合っていると思い込んでいたのでしょうか。
女性が拒否して店を出入り禁止になった時点で気づかなかったのでしょうか。

この状況なら、同年代の男の子でもストーカー認定間違いないでしょうが、この教授はなんと68歳

孫ほども違う女の子に熱をあげちゃった教授の末路ですね(^-^;

ただ、ここに何とも言えない男と女の意識の違いがあります。


「嫌よ嫌よも好きのうち」が難しい

OKそれともNG?
すみません、ブサ男のプライベートで申し訳ないのですが(^-^;

嫌と言いながらOKの彼女

ブサ男は女友達のA子と時々楽しいひと時を過ごしているのですが、コトの最中に彼女は「イヤー! イヤー!」と叫び続けるんです(^-^;

もちろん合意の上でホテルに行っていますし、毎回のことです。
そして、コトが終われば上気した顔をニコニコさせて満足そうです。

つまり、「イヤー!」と言いながらホントは気持ち良いわけです。
だから「イヤー!」といくら叫ばれても中断しません(^^)/

女性の「嫌」は判断が難しい

「ほんとに嫌なの?」などと野暮なことを聞くのもカッコ悪いし、OKかと思って一歩踏み出したら拒否されたり…。

逆に「イヤ」と言われてやめたら、女の子は内心「いくじなし! 待っていたのに!」などと言いうこともあるかもしれません。

難しいですね。

女性の「嫌」の3パターン
①「嫌」と言いながら「OK」の場合
②「嫌」と言って「本当に嫌」の場合
③「嫌」と言っていないけど「本当に嫌」の場合

先の教授は入店拒否されている時点で②の「本当に嫌」だと気づくことができたはずで、本来はわかりやすいパターンです。

ただ、親しさの程度が浅ければ浅いほど、女性の言葉や態度から本心を読み取るのは結構難しいです。

③の嫌の判断を間違うと痛い目に遭います。

そういえば…

「嫌」と言われて踏み切れなかった過去

仕事の関係で知り合ったBさんと親しくなり、時々一緒に海に行ったり、ドライブしたりする仲になって楽しんでいました。

ただ、彼女の家が離れていたため、一緒にお酒を飲む機会はなかなか作れなかったんです。

そこである時、ホテルを予約し一緒に飲みに行くことにしました。

最初にホテルに行き、荷物を置いた時点でダブルベッドを彼女は目にしていますし、私は車で行っているので一緒に泊まることも話しています。

つまり合意ができているわけです。

それから私たちは街に繰り出し、何軒か飲み歩きました。
終始二人で笑いあいながらの楽しい時間です。

やがてホテルに戻り、ベッドに腰かけた彼女に私は当然のように手をかけたのですが…

「イヤ! やめて! そういうのじゃないから」

それでもやめない私に彼女が一言
「据え膳食わぬは男の恥とか言うけど、違うから」

私はその一言でやめました。
悲しむブサ男
翌朝は何となく気まずい空気の中ホテルを後にして彼女を送っていったのですが…。

Bさんはホントはどう思っていたんでしょうかね。

ロマンチックな出会いかストーカーか

職場の飲み会は出会いの場
最近は会社の同僚で飲む機会が減ってきているようですね。

それに、飲んでも二次会、三次会とハシゴをしない。

さらに、「かわいい」とか「〇〇ちゃん」などと気軽に言おうものなら「セクハラだ!」と言われかねません。

これでは職場での恋愛のきっかけが減ってしまうのも無理はありません。

気軽にやりとりができればお互いの気持ちを知る機会も多くなり、男女間の思い違いや行き違いも減ると思うのですが…。

さらに、その行き違いに拍車をかけるのが女心の複雑さ。

「いつか男の人に強引に奪われたい」

「壁ドンに憧れる」

本当にそう考えている女性はいるんでしょうか?

私は男なのでわかりませんが、そんな言葉をうのみにして強引に連れて行ったり、壁際に押しやったら本当にストーカーになってしまうかもしれません。

ストーカーになる一線

事例①
面識のない女性の務める会社の前で帰りを待ち伏せしていたら
→ストーカー行為等の規制等に関する法律の「つきまとい等」に該当

事例②
可愛いスタッフのいるコンビニに毎日のように通い詰める
→通い詰めて長時間フラフラしていたら「つきまとい等」に該当
→通い詰めて毎日買い物をしているのであれば馴染みの客

事例③
すれ違った女性の後をつけて行ったら
→「つきまとい等」になります。

ただ、いずれの場合も、女性の方が突然振り向いて笑顔で「声をかけられるのを待っていたの♪」となれば、一気にドラマチックな恋愛の始まりになります。

女心は難しいです!

もしよろしければあなたの体験談をお聞かせくださいな

それではまた(^^)/

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