「女性との出会いがない」と言う方がいますが、あなたの女友達は恋愛対象になりませんか?

ただ、あなたが女友達をいくら恋人にしたいと思っても、多くの場合は良き友人で終わります。

まず、その女友達が彼女になる可能性があるかをチェックリストを元に確認してみてください。

そして、少しでも脈ありなら、その可能性を高めて恋愛に発展させることができ、あなたは女性から愛される男性になることができます。

女友達を彼女や恋人にグレードアップするために大切なことを5つにまとめましたのでぜひ実践してください。

あなた次第で恋人になる可能性は大きく変わります。

ドラマチックに始まる恋か静かな恋か

女友達を恋人にする
女の子との恋には大きく3つがあると私、ブサ男は考えています。

①ドラマチックな恋

友人の結婚式で出会った瞬間に惹かれ、二次会を二人で抜け出して交際が始まった
図書館で素敵な女性がいたので見つめていたら目が合って隣に座ってくれた

実は友人の結婚式の出会いの話、これは作り話でなく私の友人の実話で、結局その2人は結婚しました(^^)/

②静かに始まる恋

中学生の同級生の女の子と駅で再会したのをきっかけに友達付き合いをしていたが、気が付くと恋人になっていた。
会社で同じプロジェクトを進めていた女性と一緒に頑張っているうちに次第に恋が芽生えてきた。

知っているという段階から、徐々に親しくなっていき、恋愛に発展するパターンですね。

知っていても互いに悪感情を持っていたらダメですけどね(^-^;

③意識的に始める恋

合コンで気に入った女の子と連絡先を好感して交際をスタートしている。
婚活パーティーで知り合った女性と順調に交際を進めている。

これはいいですよね、その気がなければ合コンにも婚活パーティーにも参加しないのですから、誰もが恋人になるチャンスを持っていると言えます。

今日のテーマは女友達を彼女にするですから、②のパターンですね。

しかも、友達として長く付き合っているんだけど、そこから恋愛に発展しない、よく言われる友達以上恋人未満ってヤツです。

ハッキリ言って、放っておいたら友人が彼女になることはほとんどないです!!

「いや、お互いに気が合っているんだから、いつかきっと恋愛に発展するはず!」
お手上げのブサ男
ナイナイ!

あなたがその女の子を恋人にしたいなら次の5つを実行しましょう。

ほくそ笑むブサ男
これを実行すると「友達としての関係も終わってしまった」となるかもしれませんが、ブサ男は責任を取りません!

でも、ひとつだけとても良いことがあります。
仮に女友達を彼女にすることに失敗すれば、気持ちを切り替えて新しい恋が始められるということです!

何もしなければ、このまま歳をとって、60歳になっても友達のままという恐ろしい結果になるかもしれませんからね!

「彼から“オレ、実はお前のことが好きなんだ!”」と告白してほしいんだけど…。自分から告白する勇気もないし…」

彼女だって、そう思っているのかもしれないのですから!

恋人になる可能性のチェック

チェックリスト
まずその女性があなたの彼女や恋人になる可能性がどの程度あるかをチェックしてみましょう。

□ 2人きりになりそうな時に彼女から避けられるようなことはない
□ 彼女の方から声をかけられて話すこともある
□ その女の子とよく目が合う
□ その女の子と目が合った時に相手が笑顔を見せることが多い
□ 何かの集まりの時に自然に隣に座ることがある
□ 彼女から何かを相談されたことがある
□ その子と話をしていて話題がなくて沈黙になることはあまりない
□ 彼女の方から連絡をくれることがある
□ 電話番号をお互いに知っている
□ LINEのメッセージをやりとりしたことがある

全部に×が付くようならその女性を彼女にすることはあきらめて、ほかの女の子を探すことをお勧めします。

3つ以上に〇が付くようなら、彼女にするようチャレンジしてみてはどうでしょう。

5つ以上あるなら、かなり脈ありと考えていいと思います。

7個以上当てはまるなら、きっとその女性はあなたからのアプローチを待っています(^^)/

普通の女友達を彼女とか恋人にするためのアプローチの方法を5つご紹介します。

一気に行って玉砕しないように、少しずつ実践して、その時の彼女の反応を見ながらアプローチを強めていくのがお勧めです。

1.異性として意識させる

昔から知っている女の子の場合は、あなたを男性としてではなく、頼れるお兄さんのように見ているかもしれません。

会社の同僚や、何かのサークルで知り合った女性の場合は、他の男性と同じように仲間や同士という存在になっていることも多いでしょう。

これが一番恋愛に発展せず、良き友人や良き同僚で終わるパターンです。

この場合はあなたを男性として意識させるように仕向けましょう。

2人で過ごす時間を多くする

日常のさりげない場面でもできるだけ2人が一緒にいる場を作るようにします。

たとえば、彼女がコーヒーを入れに行ったら自分も一緒に行ってみる。
彼女に何かを教えてもらったり相談を持ちかけたりして、2人きりで会う機会を作るようにする。
会社の飲み会やサークルでの集まりの時にはできるだけその女性の隣に座るようにする。

2人が一緒の時間を過ごすことができればもっといいですね。

たとえば…

会社の帰りが偶然一緒だったら
「お疲れ!美味しいイタリアンのお店を見つけたけど、どうこれから」
と誘ってみる。

会社の飲み会の時、女性が帰ったらさりげなく後を追い、
「あまり話せなかったね、ちょっとだけもう1軒付き合ってくれない」
と声をかけてみる。

女性があなたと2人きりになってもいつもと変わらぬ笑顔を見せればかなりいけます。

もし、彼女があなたと2人きりになるのを極力避けているようなら、正直あまり脈はありません。
その場合は、イチかバチか勝負に出てみるのもいいかと思いますが…
※後半をご覧ください。

女の子との2人の距離を近くする

2人で一緒にいる時間を作ることができたら、今度はできるだけ距離を近くするようにします。

向か合わせで座るレストランではなく、隣同士で座ることができるカウンターのあるお店を選んでみるのもいいし、お酒が進んだら隣に座って密着できるバーに連れていく方法もあります。

遊園地やテーマパークの乗り物も隣同士で座ることができますので、会社やサークルの仲間と行った時に誘ってみてはどうでしょう。
※「行く機会がな~い」という場合はあなたが幹事になって計画すればいいです。

2人で行くことができれば一番いいですけどね。
※そこまでいけばすでに友人ではなく恋人に近い?

さりげない行動で男としてリードする

二人が一緒に歩くときは自分が車道側を歩く
お店に入るときには、サッとドアを開けてあげる
荷物を持っていたらさりげなく持ってあげる
女性の体調などを気にかけ元気のないようなときには「大丈夫?」と声をかけてあげる
女の子の髪型やファッションなどの変化に気付いて伝えてあげる。

友達なら、「自分の荷物は自分で持ちな!」となったり、「え? 髪型変えたの? 気が付かなたった~」というパターンも多いですね。

そこをあえて男としてリードしたり親切にしてあげて友達の殻を破ります。

2.あなたがイメージチェンジをして女性の目を引く

あなたに注目させる
いつもと変わらぬ職場、いつもと同じサークルの集まりならなかなか変化が起きないですよね。

そこで、彼女の目を引く行動に出てみましょう。

その結果、
「どうしたの?」
などと彼女が声をかけてくれば、恋愛関係に一歩進めるきっかけができるので最高です。

見た目は大事/外見のイメージチェンジをする

髪を染めてみる(仕事に影響ない程度に思い切って変えてみます)
ツーブロックのショートにしてみる(今まで普通の髪型なら…)
サークルの集まりに行くときの服装を変える(普段ラフならジャケットで決めてみる)
いつもと違う色のファッションにしてみる(ダーク系からビビットの原色系にしてみる)
疲れてヨレヨレの靴からピカピカの靴に変えてみる
スカーフや帽子を着用してみる

その女性が声をかけてきてくれることを想定して、上手に切り返す言葉を考えておきましょうね。

「どうしたの?」

「ちょっと男に目覚めてね…」
「ちょっと冒険してみようかな~なんて」
「〇〇ちゃんに声をかけてもらいたくて…なんちゃって!」

見た目は大事/内面のイメージチェンジをする

サークルでいつも冗談ばかり言ってみんなを笑わせているのなら、ちょっとクールに口数を少なくしてみるとか…。

職場で周囲に目もくれず、真剣な表情でひたすら仕事に集中してみるとか…。

普段物静かにしているのであれば、思い切ってテンション高く行ってみるとか…。

目的は先ほどと一緒で彼女の注目を引くこと。

彼女から
「どうしたの、この頃?」
という声がかけられれば大成功です。


3.女の子をドキドキさせてみる

ドキドキ体験を共有する
女性は特にドキドキに弱い! …これブサ男の持論です(^^)/

言葉で女の子をドキッとさせる

先ほどのようにアプローチして意中の女性と2人きりになる場面ができたり、彼女から「どうしたの?」と声をかけられたら…。

「この頃ふと思うんだけど…」
「何を?」
「〇〇ちゃんといると何だかとっても落ち着くんだよね」

こんな感じで次のような言葉を言います。

「〇〇ちゃんと一緒にいると楽しい」
「〇〇ちゃんの話は聞いていてほっとする」
「〇〇ちゃんといると心までくつろぐ」
「〇〇ちゃんにしか言えないんだけど、……」
「〇〇ちゃんは俺にとって特別なんだよね」

「好き」という言葉は使っていないんですが、聞いた彼女が「ドキ!」とすると思いません?

「好き」と伝えて「そんなつもりはないの!」と言われればアウトで次の手が続かないので、ほんのちょっと好意をアピールすることにとどめておくのがポイントです。

ここで仮に彼女が
「何言ってんの急に!」
と言って突っ込んできても、あわてて一気に攻めないでください。
彼女の心がまだ準備状態になっていないので失敗する危険性が高いです!

そんなときは
「いやいやゴメン、なんとなくそう思ってさ」
と言って話題を変えてしまいます。

そして、またチャンスがあれば繰り返していきましょう。
徐々に外堀を埋める感覚ですね(^^)/

彼女に不意打ちをしてドキドキさせる

先ほどは言葉でドキドキさせるものでしたが、行動でドキドキさせてみます。

頭をいい子いい子してちょっとだけ撫でてみる
ちょっとだけ手をつないでみる。
方を両手でポンと軽く触れてみる

どれもちょっとだけ、少しだけがポイントで、彼女のリアクションがある前に手を放します。

彼女の反応が良ければ、機会を見て少しずつスキンシップを図るようにしますし、反応があまりよくないようなら、この手はやめます。

吊り橋効果を使ってドキドキさせる

吊り橋効果を使う方法もあります。

これは不安や怖い体験などを一緒に体験した人に恋愛感情を持ちやすくなるという心理的な効果を活用するものです。

文字通り、ハイキングにでかけて吊り橋の真ん中でアプローチすることもできますが、他にも東京スカイツリーの展望デッキの透明なガラス床だったり、遊園地のジェットコースター、お化け屋敷など意外とたくさん考えられます。

4.告白して自分の好意を女性に伝える

これはストレートに自分の気持ちを相手の女の子に伝えるものです。

友達だと思ってあまり意識してこなかったのに急に言われると驚かれるかもしれませんが、率直なその態度が好感をもってもらえるかもしれません。

相手の女性が好意をもっている場合はもちろん、親しい友人としか思っていなかった場合もあなたを見直すきっかけになります。

いきなり告白するよりは、今までお伝えした1~3の方法を少しずつ実践してから自分の気持ちを伝えるとより効果的です。

ただ、これは効果が高い反面、もし「そんなつもりはなかった」と言われて振られれば、その後は友達としての関係が崩れてしまうかもしれません。

何となく気まずいですものね(^-^;

もちろん、少しでも可能性を高めるために次の点に注意をしましょう。

電話やLINEではなく直接会って伝えます。
静かで落ち着いた雰囲気の場所で二人きりの時に話します。
相手の女性ができるだけ機嫌のいいときに告白します。

「これからは友達ではなく僕の彼女になってください」
「好きです。付き合ってください」
「〇〇ちゃんのこと、本気で好きだからね」

どんな言葉に一番彼女の心が響くか、事前に考えていきましょうね(^^)/

5.最後の手段でやってみたいこと

壁ドン
あまりお勧めはしませんが、こんな方法もあります。

自分が直接アプローチしない方法

自分から告白するのはちょっとできないという時に友達など周囲の人の力を借りる方法もあります。

「あなたたち付き合っていなかったの? お似合いなのに…」
「あなたたち、本気で付き合っちゃえば!」
「〇〇くん、あなたにとってもピッタリだと思うよ」
こんな言葉を周囲の人から言ってもらうわけです。

友達に言ってもらうようにお願いする方法もありますが、それではいかにも姑息です。

「〇〇ちゃんのことが好きだけど、今さら言うのも照れるんだけどどうしよう?」
などと友達に相談すると、案外友達が動いてくれるかもしれません。

二人の関係を良く知っている友人がいるときなどはいいかもしれません。

不意打ちをくらわす

少し前に盛んに言われていた壁ドンのように、「今がチャンス」と思った瞬間に実力行使に出る方法もあります。

一緒に歩いているときにいきなり手をつなぐ
いきなり抱き寄せる
不意打ちでキスをする

まぁ、最後の、あくまでも最後の手段としてやってみる価値はあります。
あるいは、突然目の前に実行する大チャンスが降り注いで来たら
「行け~!!」だと思います。

80歳のおじいちゃん、おばあちゃんまで友人でいるのがいいか、ここで勝負に出るのがいいか、一度考えてみてくださいな!

それではまた(^^)/

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