友人にバツイチどころか、バツ3の男がいます。

3人の元妻にはそれぞれ子どもがいて子ども同士が仲良しというから驚きです。

そして60歳を超えた彼は今も4人目の女性を探しています。

彼のモテる秘訣はたくさんあるのですが、その一部を書きますね。

うまいなwwwこれを気にモテる 男のやる気なくす人

バツ3のモテ男
彼は友人ですが親友ではありません。
尊敬できるところや良い面がたくさんありますが次の2つが嫌いです。

態度が大きくてキザ野郎
理屈っぽくて話が長い

お手上げのブサ男
でもモテるんですよね。

ブサ男から見た彼のモテ要素はいくつかあるのですが、特に強いのが3つあります。

モテ要素① 経済的に豊か

彼は小さいながらも会社を経営していて経済的に豊かです。
少なくてもブサ男に比べれば何倍も豊かで、私はマネができません(^-^;

妻違いの子どもたち同士が仲良しなのも、彼が3人の元妻に毎月十分な養育費を支払っていることもひとつの理由です。

モテ要素② 徹底的にやさしい

彼は男女問わず、年齢問わず誰にでもやさしいです。

先ほどの妻違いの子、一番若い子はまだ高校生なのですが、部活動の大会には必ず応援に駆けつけ、差し入れをするなど、とにかく面倒見がよくてやさしいです。

そして、特に優しいのが彼の恋愛対象となる女性に対して!

女性にしてみれば
「えっ? 私はお姫様だっけ?」
と勘違いするほどの徹底したやさしさを与えます。

実は、彼は下心がありありなのですが、その野心を微塵も見せずに完全な紳士として振舞います→さすがです(^^)/

3つめがこの記事で紹介する引き出しの話です。

知らないヒトは絶対損してる! モテる引き出しガイド

引き出しには話のネタがたくさん

たとえばスポーツの話になれば、テニス、サッカー、野球などのポピュラーなものから、ボクシングや乗馬に至るまで知識の宝庫です。

そのほか、音楽、映画など、悔しいほど幅広い分野について詳しいです。

それでいて自分からそれを話題にすることはなく、話の流れからさりげなく触れます。

「その話、懐かしいなぁ、そのころ〇〇という映画がヒットしたけど見た?」
「う~ん、知らないわ」
「ゴメンゴメン、ちょっとマニアックだったね」
「そんなことないですよ、それってどんな映画?」
「それはね…  」

そして、クラブの女の子と話をしているのであれば、映画の中の女の子のサクセスストーリーを語ったりします。

映画の話題
そして赤坂のクラブからインドネシアのスカルト元大統領夫人まで上り詰め、今も芸能界で活躍するデビ夫人に話題が及ぶと、女の子は自分と重ねて空想を膨らませるわけです。

さすがですよ(^^)/

引き出しには行動のネタも豊富

たとえば春になれば、手前に菜の花、その後ろに桜並木、そして背景には残雪が残る〇〇岳が見えるスポットに女性をドライブで連れていきます。

また、車を富山まで走らせて、真っ暗な海でホタルイカが幻想的に光る光景を一緒に見ます。

あるいは、競馬に興味のある女の子ならガラス張りのメモリアルスタンドを予約する。

もちろん、食事などはなかなか予約の取れないお店に連れていきます。

とにかく、いつ、どこで、何ができるか、何を見れるか、快適に過ごせるかなど、本当によく知っています。

コツは自分で持ち出さないこと

少し触れたところもありますが、重要なことがあります。

それは絶対に自分から話題を出さないことです。

春の素敵な風景も、富山のホタルイカも、話の流れからちょっと触れ、それに女の子が食いついてハマるという鉄板パターンです。

まぁ、それだけ彼の引き出しはたくさんあるということ。

最初の話、

態度が大きくてキザ野郎
理屈っぽくて話が長い

悲しむブサ男
すみません、これはもしかしたら私のひがみからくる偏見かもしれません(^-^;

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