女心がわからない」そう感じたことはありませんか?

「何でもいいよ」と言われてその通りにしたら急に不機嫌になるなど、その典型的な例ですよね。

デートを成功させて、好きな女性との恋愛を深めるために、モテる男性のように女心をしっかり掴んでスマートに女性を扱いましょう。


「女心と秋の空」とか言われますが、これは秋の空のように変わりやすいという意味でよく使われます

そこから、感情の起伏が激しかったり、考えや決めたことをコロコロ変えて男性を困惑させる様子も感じられます

そこで、謎めいた女心をしっかりつかんで、多くの女性からモテる男のように、女心を上手に扱うため心得を経験を交えて調べたことを7つにまとめました

女心がわからない男は得意になってアドバイス【心得1】

アドバイスはヤバい
「ちょっと相談があるんですけど…」

可愛い女の子や日ごろから好意を寄せている女性から、そんな言葉をかけられたらどうしますか?

思いっきり鼻の下を長くして
ここぞとばかりに完璧な解決策を考え
得意になってアドバイスする
こんな男性は必ず撃沈しますので気をつけた方がいいですよ

なぜなら、女性の言う「相談があるんですが」のほぼ90%以上は解決策を求めていないですから

上司から怒られたり、友達とケンカしたり、嫌なことがあったときなど自分の気持ちを誰かにわかってほしい、それが女心なんじゃないですか

実は私、ブサ男はこれで何度失敗したことか(^-^;

女性の話を聞きながら
「それは大変だったね」
「わかるよ、その気持ち」
「俺もそういうことあったなぁ」

こんな感じで女性の気持ちをわかろうと言葉を選んで延々と相手をするのが苦手で…

嫌いなブス女なら、「そういう時はこうすべきだ!」と一刀両断で強力なアドバイスをお見舞いするんですが…

可愛い女の子や素敵な女性なら、できるだけ頑張って
「うん、それで?」
「そうか、それは辛かったよね」

こうやっていつ終わるかわからない返事を返し続けます(^^)/

この時に大切なのは、自分の体を少し前のめりにして、首を適度に縦にふって相づちを打ちながら聞くこと、これ結構重要ですよ

アドバイスしたい男と共感してほしい女性

女心を満たすには雑談に付き合え【心得2】

コツは雑談のうまさ
私、ブサ男は先ほどのような相談だけでなく、雑談も苦手なんです

普通、仕事上は要件を相手にできるだけわかりやすく伝えます
そして、相手から思い通りの返事をもらった時はなんとなく嬉しい気持ちになります

でも、ダラダラと続いた結果に何の結論もない雑談は得意ではないんです

もし、あなたが私のように雑談が苦手なら、いつまでも意中の女性との親密さが深まらないかもしれません

だって女性との会話は業務連絡じゃないですから

「今日も暑いわね」
「ほんと、こんな時は冷たいのがほしいね」
「そうそう、セブンの〇〇アイスっておいしかったな」
「そういえば、〇〇のセブンの前に新しいお店ができたんだよ」
「知ってる知ってる、パン屋さんでしょ」
「パン屋さんなんだけどケーキがめっちゃ美味しいらしいよ」
「ケーキならやっぱりイチゴショートだよね」
「いちご狩りっていったことある?」
「いちご狩りはないけど、ブドウ狩りならあるよ」
「葡萄ならやっぱり巨峰?」

まるで連想ゲームのように、相手の言葉から次の言葉につないでいくわけです

そして、延々と1時間話して家に帰り
「あれ? 今日何話していたんだっけ?」
これが雑談!

それができてこそ女心をつかむというものです(^^)/

でも、男の私にとっては
なんとなく無駄な時間を過ごしたようで、虚しい気持ちになることもあります
でも、安心してください、雑談が苦手な人はまだ大丈夫!

最悪なのは、相手女性の話から常に自分の話題に持ってこようとする男
「今日も暑いわね」
「そうだね、オレ実はエアコン新しくしたんだ!」
「最新型で強力だけど省エネなんだって」
「……」

女性はきっと、心の中では「ムカッ!」としているはずです(^-^;

私もそうですが、だいたい男性は要件があって話をしたり、何かを解決するために話をする傾向がありますので、どうしても結論を求めたくなりやすくなります

それに対して、女性は特に結論を求めないことが多くて、ただ一緒にひたすら会話を楽しむ傾向があるようですから、好きな相手なら上手に雑談に付き合いたいものですね

連想ゲームの会話を楽しむ女性と話の最後に結論を出したい男

古い話を持ち出す女心とは【心得3】

女は古い話を持ち出す
私、ブサ男は結婚していますが、最近カミさんとのケンカが減ってきました

まぁ、ひとえに私の忍耐と我慢の成果でしょうか(^^)/

だいたいケンカは些細なことがきっかけです

「おはよう!」
「うん…」
「うんじゃないよ、おはようでしょ」
「何それ、子どもに言うみたい」
「じゃぁ、子ども以下じゃね!」
「はぁ、何それ!」

これ、我が家でよくあるパターン、ちょっとした言葉尻をとらえて言い合いが始まり、次第にエスカレートしてケンカになります

そして、エスカレートしていくとついに妻が爆発します

「だいたい、あなたはいつもそうなの! この前も…」

女という生き物は、古い話を持ち出すのが得意です

私だけでなく男性はだいたい自分にとってあまり重要でないことはすぐに忘れてしまう人が多いのではないでしょうか

でも、女性は重要なことだけでなく、どうでもいいようなこともこと細かく覚えているものです(^-^;

もしかしたら、あなたに言葉で太刀打ちできないから、ついつい昔の話を持ち出すのかもしれません

そんな時は真っ向勝負をしないで、さらりとかわした方が良いかもしれません

私は
「オレ、記憶力弱いからその時に言ってくれると助かるなぁ」
と切り返しています(^^)/

過去を忘れる男といつまでも覚えている女性

女心の理解は猫に学ぼう【心得4】

女性を猫だと思え
ブサ男は保護ネコを譲り受けて飼っています
実に可愛いのですが、以前飼っていた犬とは明らかに性格が違います

猫の方から近づいて来るので撫でてあげるとゴロゴロ嬉しそうにします
ところが続けていると、自分から寄ってきているくせにフッと逃げてしまいます

追えばなおさら逃げていきます

要は自分の気分次第
そして、しつこくされるのは超嫌い!

それから、ワンちゃんは子犬でも長時間の留守番ができますが、子猫は寂しがり屋でいつも近くにいないと気が済まない
いかがですか?
寂しがり屋なくせに、自分本位、いつも近くにいて愛情表現をしてほしい女性にそっくりでしょ(^-^;
ワンちゃんはエサをしっかりあげて、たっぷり散歩をしたり遊んであげれば満足します

一方、猫ちゃんは一度にたっぷり遊んだりおやつをあげるより、ちょっとずつ何度かに分けた方が効果的なようです

こんな話を聞いたことがあります

ある男性が付き合っている女性に100本の赤いバラを贈ったのだそうです

最高に喜んでくれると思ったら、なんと女性から驚きの第一声が…
「こんなにたくさんのバラをいったいどうすればいいの? 最後に処分するのだって大変!」

どうも、猫ちゃんと一緒で、1本のバラを100回に分けてあげた方が喜ぶようですね(^^)/

電話やラインも猫ちゃんと同じでかまってちゃんの行動をする女性は多いようです

「今何している~」なんて電話やLINEはその典型、要はあなたに構ってほしいわけです

基本、独立心が強くて、ひとりでいることが苦痛でない男にとっては何とも面倒くさいですね
ですから、あなたが好きでないブス女なら適当に無視しましょう!

でも、好きな女性、素敵だと思っている女性の場合は、なんの結論も求めない雑談に根気強くお付き合いするに限ります

一人になりたい男、話を聞いてほしい女

女心の本音と建前に注意しよう【心得5】

女性の本音と建前に気をつける
「ディズニーランドしばらく行ってないなぁ」
「ふーん、いつ行ったのが最後?」

男性はちゃんと女性の話を聞き、それにきちんと応えて会話をしています

だから、男性にしてみればなんの問題もないようなのですが、女性にしてみれば大問題です

「ランチ、何が食べたい?」
「何でもいいよ」
「じゃぁ中華を食べに行こう」
「中華は嫌」
「だって今、何でもいいよって…」


「今度の日曜日に映画を見に行かない?」
「別にいいよ」
「じゃぁ、9時に〇〇で待ち合わせね」
えーっ 映画?」


「具合悪そうだね」
「大丈夫だよ」
「じゃぁ、ご飯食べに行こうか」
「ご飯を食べる気分じゃなくて…」


「どうしたの?」
「えっ、何が?」
「だって、さっきから全然喋らないじゃない」
「何か怒ってるの?」
「別に~」


どれも女性の言葉をそのまま受け取ると、手痛い思いをするかもしれません

女性から「何でもいい」と言われたら、最高に喜ぶだろうとおもうことを提案すべし

「別にいいよ」と言われたら、乗り気じゃないと提案を見直すべし
「大丈夫」と言われたら、大丈夫じゃないと心得るべし
「怒っているの?」などと野暮なことは聞かずに彼女の不機嫌の理由を全力で考えるべし

言わなくても察してほしい女、言われないとわからない男

女心を掴むなら言葉を大切にせよ【心得6】

女性には言葉を大切にしよう
ブサ男はある時期、素敵な女性と付き合っていました
私も相手の女性も既婚者、つまり不倫です

夜、なんとか都合をつけて会ったり飲みに行ったりしていたのですが、もっとゆっくりしたいねということで、ある平日に1日中会えるように二人で予定を合わせました

車で出かけ、コンビニでおやつを買い、それからラブホへ

ところが、そこで私は大失敗をしたんです。

彼女が悦ぶことだけを考えて持参したローションを女性の身体に塗り、ローターを取り出したところで彼女の気持ちはすっかり冷めたのがわかりました

エッチするのは合意済みなのですが、彼女はローションやテクニックで気持ちよくなりたかったのではなかったんです
「素敵だね」
「今日も可愛いよ」
「好きだよ」
そんな心のこもった言葉をたっぷり全身に浴びて心を満たして歓びの気持ちに浸りたかったのです

彼女は私の「悦ばせたい」という気持ちをわかっているので怒ることはありませんでしたが、その日から彼女の私を好きだという熱が一気に冷めたのがわかりました

馬鹿でした

デートでいろんなところに連れて行くだけでは彼女は満足しません
美味しいお店にたくさん連れて行くだけでは彼女は満足しません
アクセサリーや洋服をたくさんプレゼントするだけでは満足しません
当然、テクニックを駆使したエッチをするだけでは満足しません

なぜならそれらはすべて男性が良かれと思う行動でしかないからです

もちろんそれも大切ですが、それより

やさしい言葉
思いやる言葉
愛情表現の甘い言葉
こういった言葉をたくさん浴びせたいものです

女性は言葉を大切にし、男は行動を重視する

女心をつかむなら押さえたいウィークポイント【心得7】

女性のウィークポイント
ポイントは2つあるとブサ男は考えています

まず、大切なことを忘れずに覚えておくこと、たとえば…
メモリアルデー、つまり記念日とか記念地
彼女が好きな食べ物、苦手な食べ物
兄弟姉妹の名前、出身地
などなど

今までのやり取りの中で彼女に関係する知りえた情報を覚えておくこと

たとえば、彼女の誕生日や付き合いを始めた記念の日などをうっかり忘れて、男友達と飲みに行くなどはもってのほか

私、ブサ男はなんと結婚記念日をうっかり忘れていて、セフレとデートの約束をしていたことが一度ありました(^-^;

何とか理由をつけてセフレとの約束を優先しましたが、妻の機嫌を直すのは大変でしたよ

相手の女性が何も言わないうちに

「来週の日曜日は大切な日だよね、美味しいものを食べに行こうか」
こんな感じに彼女の誕生日の過ごし方をさりげなく切り出したら二人の距離がグッと縮まって一気に親密になりそうです(^^)/

もうひとつのポイントは相手の女性の変化に気づくこと

これも実はブサ男の苦手なところ

妻に
「何か変わってない?」
と言われて初めて
「あっ、髪切った?」
毎日見ているのに最低な私です(^-^;

髪を切った、ヘアスタイルを変えた、髪色を少し変えた…
メイクの印象が変わった、口紅の色が今までにない色…
ネイルが変わった、指輪やピアスが違う…
初めて見る服、初めてのパンツルック、とても似合っている服…

気付かなかったり、変えたかどうか自信がないので言わないでいると「気がつかないの」(ムカッ)と心の中で思われるかも

そして、その後の会話でも何となく彼女が無口で不機嫌になって…

全然変えていない時に言ったのでは逆効果になるのが怖いのですが、気づいたのであれば迷いがあっても言ってみましょう!
「あれ、髪切った?」
「えっ、切ってないよ」

まぁ、そんな時は
「そう? なんだかちょっと雰囲気が変わったような気がして」
とごまかすことができます(^-^;

すると
「切ってないけど少し髪型変えたから」
「ちょっと明るい色にしたから」
「服が違うからかな」
そう言ってくる可能性が高いです(^^)/

少なくても、「気づかないの?(ムカッ!)」という展開を食い止められるかもしれませんし、たとえ間違っていても、内心「私のことを良く見てくれている」と思ってもらえます(^^)/

やさしい言葉
思いやる言葉
愛情表現の甘い言葉

女心をしっかりつかんで女性を上手に扱いましょう

いかがでしたか?

まぁ、かまってちゃんの猫をイメージしていれば大きなハズレはないかと(^-^;

女心をつかむ心得は他にもあるのですが、長くなってきましたのでこの辺で…

それではまた!

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