「夢中になって仕事を頑張ってたらいつの間にか“彼女いない歴10年”に」(43歳/男/会社員)
「真面目に仕事をしていたのにふと気付くと友人の多くが結婚してた!」(44歳/男/自営)

後悔してもバック・トゥ・ザ・フューチャーのように過去に戻ることはできません。

でも、これから本気で恋愛を始めようと考えている方に、成功法則とも言えるいい方法があります。

それは失敗談に学ぶということ。

今の時点で彼女がいない方は、今まで通りの生活をしていても同じ繰り返しになる可能性がとても高い。

そして、やみくもに女性に声をかけたり、交際を進めようとしても失敗する危険性が高い。

そこで、アラフォー世代の男性の恋愛にまつわる失敗談を集めてみました。

要は同じ失敗を避けるようにすれば成功の確率がグンと高まるはずです。

女性との出会いの機会を作る

出会いの機会を増やす
「職場でまわりを見ても男ばかり、家に帰っても疲れて何もできない。」(39歳/男/建設)

女性と付き合いたくても出会いがないという声をよく聞きます。
確かにこれではスタートラインにすら立っていない(^-^;

そこで、出会いの場を作るため、そしてせっかくつかんだ出会いをつぶさない方法をあげてみます。

今まで通りでは何も変わらない

同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。
アインシュタインの言葉とされていますが、確かにその通りかもしれません。

でも、先ほどの男性にしてみれば「今さら仕事を変えられないよ!」となるでしょうね。

変えることができることとできないことがありますから。

仕事は変えられないとして、変えることができることはないでしょうか?

  • 会社を離れたらできるだけ仕事関係以外の人と付き合う
  • 休みの日は家を出て、イベントやセミナーなどに出かける
  • 今まで行ったことのないところに旅行してみる
  • 挨拶も含めて多くの人に声をかけるようにする
  • 仕事の能率を今まで以上にあげて浮いた時間で習い事を始める
  • 行きつけのお店以外の新規のお店を開拓する
心 得
何でもいいから今までとは違うことをしてみる
変える? 変えない?

一歩踏み出す勇気をもつ

「脈ありそうな言葉をかけてくれた女性がいたけど、とっさのことでうまく返事できなかった」(40歳/男性/営業)

「とにかく女性のいるところに出かけなければと思うけど、大勢いるところは苦手」(43歳/男/自営)

わかります、その気持ち。

私ブサ男も大勢いるところは得意ではないです。
だから、講演会とかセミナーにでかけても女性はおろか男性にも声をかけません。

気分が乗らないときは声をかけないでオーラ全開で会場の端っこにいます(^-^;

でも、大勢いるところに出かけ、声をかけられたらにこやかに応じ、できれば自分から声をかけてみるのは大切でしょうね。

「もっと積極的にいっていれば!!」と後になって悔やんでもしょうがないですから恥ずかしいという気持ちを吹き飛ばしましょう

私のようなシャイの方は練習だと思って、同性の男相手から始めてみてはいかがでしょう。

心 得
清水の舞台から飛び降りるつもりで声をかけてみる

女性はどんな気持ちなのか想像力を働かせる

「合コンとかパーティーなど世間でいう出会いの場に出かけるようにしているけどよい相手と巡り合えない。このままでは不安です。」(38歳/女性/会社員)

「婚活パーティーに行ったけど、男の人は若い女性参加者のところにばかり集まってしまい、相手にされずポツンと1人でいるのが辛かった」(42歳/女性/看護師)

「子供をほしい男の人には最初から相手にされない感じ」(41歳/女性/店員)

婚期が遅れたのかと不安に思うのは男性ばかりではありません。
最初の方のように女性だって不安なんです。

考えてみれば、それはチャンスです!

あなたの目の前にいる女性を見て
「もしかしたらこの人も不安なのかも」
こんな想像力を働かせて、そういう女性に声をかけてみてはどうでしょうか。

声を掛けたら自信満々の女性だった、そんなこともあるかもしれませんが、何も失うものはありません。

「大勢のところにいるのは苦手です。だから出会いがないのだと言われると辛いのですが…。先日地域が主催する婚活パーティーに行ったとき声をかけてくれた男性がいて、彼も人見知りだと聞いて親近感を覚えました」(28歳/女性/団体職員)

ポツンと1人でいる女性を見つけたら積極的に声をかけてみましょう。

女性は40歳を超えると出産のリスクを考え、不安に思う方も多いようです。

あなたが子供を持つことにこだわらなければ、そういう女性も、あなたのやさしさに惹かれるかもしれません。

結婚して子どもをもつことが目的でなく、生涯のパートナーを見つけることを目的にすれば、対象の女性はグッと広がると思います。

心 得
女の人の気持ちを想像する余裕をもつ

出会いのきっかけを生かすLINEの活用

LINEでつながる
せっかく出会った女性も連絡先を聞かなければ次につながりません。

あなたは電話番号を聞きますか?
それともLINEのIDを手に入れますか?

私、ブサ男なら迷わずLINEにします。

LINEなら

  • 相手の女性は見たい時に見ることができる
  • 女性は既読スルーできる
  • 女性はブロックすることもできる

一見、男性に不利のようですが、その分、女性にとってはハードルが低くなります。

しつこい電話なんかもらったら大変ですからね(^-^;

LINEのIDを聞く方法

「合コンの時に近くの女の子に“LINE教えて”と言ったら明らかに引かれました。交換してくれたのですがやり取りはできませんでした。後で忘れたら嫌だなと思って最初に聞いたのがまずかったようです」(38歳/男性/IT)

比較的ラインのIDをゲットしやすい方法をいくつか載せておきます。

話が盛り上がったときに聞く方法

気分が高揚しているときには心を開きやすいもの、女性が「楽しいなぁ」と思った時に聞きます。
「〇〇さんと話してると楽しいなぁ、LINE教えてくれません?」
素直にこうストレートに聞きましょう。

話をしていて共通の話題で盛り上がったときは特に効果的です!
例/お気に入りのお店、犬やネコなどペットの話、好きなスポーツの話、趣味の話…

特に後で調べて情報を送るようにすると自然ですね。
「すごく素敵なお店なんだけどどこだっけなぁ、後で調べておくからLINE教えて!」

初対面なのにいきなり聞いたり、話が盛り上がっていないときに聞いたら逆効果になるかもしれませんので注意してくださいね(^^)/

数人の時に写真を撮って聞く方法

合コンなどグループでいるときに効果的な方法です。

自然な流れで横並びになった写真を何枚か撮って、
「いい感じに撮れているよ、LINEで送ろうか?」
と言ってまだ交換していない相手の方に聞くようにします。

「友達になりたいのでID教えてください」と言われると重くて断りたいと思う女性も、写真を送ってくれる口実があれば教えやすいと思います。

「8人のグループで居酒屋に行ったときのこと、ある男性が“せっかく知り合えたんだからLINE交換しようよ”と言ってみんなで交換しあいました。自分だけ交換しないのはかえって不自然ですし…」(32歳/女性/販売)

LINEを別れ際に聞く

楽しく過ごしたあと、別れ際に聞きます。

解散! となって何となく寂しいなぁと思った時に
「とりあえず連絡先だけ交換しようよ」
そう言って聞きます。

歩き出して別れる瞬間が一番効果的です。
別れた直後に後ろ姿に向かって声をかけるのも良いと思います。

「会社の同僚と飲んだ時のこと、みんなで“じゃぁね~”と別れた後に走ってくる人がいて、振り向くと“ねぇLINE教えて”と言われました。突然のことでビックリしまたけど思わう教えちゃいました」(32歳/女性/販売)

心 得
いつでもスマートにLINEでつながれるよう、事前に慣れておく
せっかくLINEでつながっても、その後の交際がスムーズにいかなければいけません。
ラインの効果的な活用方法はこちらを→ 男のLINE恋愛攻略法


談笑するには
LINEでつながると知り合った女性とやり取りができるようになります。

でも、知り合って間もないのに馴れ馴れしくしたり、1日に何通も送るのはやめましょう。

具体的には、男のLINE恋愛攻略法を参考に急がずに2人の関係を育てていってください。

LINEで 連絡 → 雑談 → 親密な関係 へと徐々に育てながらチャンスがあったら電話をしてみましょう。

また、行きたいお店や、訪ねてみたい場所などで話が盛り上がったら一緒に出掛けるのもいいですね(^^)/

ところが、女性との会話が続かないとコミュニケーションに苦手意識をもっていらっしゃる方も多いようです。

そこで…

女性との会話を楽しく続けるコツ

「週に1~2回程度のLINEのやり取りからデートに誘うことに成功しました。でも楽しいはずの会話がなかなか続かず、ものすごく気まずかったです」(42歳/男性/建設)

話をしていて話題に詰まったときの沈黙…
嫌ですよね。

そうならないようにするために工夫すること、注意したいことはたくさんありますが、ここでは40代の男性にとって特に大切だと思うことを3つ挙げます。

①会話のキャッチボールをする

40代の男性ともなると、社会経験も多いし、知識も豊富です。
ところが、女性とのコミュニケーションになるとまったく自信がないという人が私ブサ男のまわりに何人もいます。

そんな方に気を付けていただきたいのが、一方的に話さないこと。

私たち男性は、わかりやすく順を追って丁寧に話そうとすることがよくあります。

ところが、女性の声を聞くと、どうもこれが良くないようです。
なぜなら、多くの女性は論理的な長いお話が嫌い!

どちらかというと短い言葉をテンポよく言い合う(投げ合う)のが楽しいんだそうです(^^)/

会話が終わったときに「今日って何話したんだっけ?」という井戸端会議のような…

「先日お会いした時にネコちゃんが好きっておっしゃってましたよね」
「はい、そうなんです。〇〇さんも好きなんですか?」
「好きですね~、ツンとしていたかと思うとゴロゴロすり寄ってくるようなところがたまらないです」
「ホントいいですよね、〇〇さんは飼っているんですか?」
「今はいないんです。昨年の今頃はいましたけど…」

こんな感じです(^^)/

「会話がはずまない相手だと合わせるしかないので疲れるだけです。お付き合い? ムリムリ!」(33歳/女性/アパレル)

心 得
相手の女性の話を聞いて、それに話題をつなげる

②相手の気持ちや相手のペースをつかむ

「自分の話ばかりしてくる人は苦手です。一方的に話してくる人ってきっと自己中心的なんだろうなって思います。」(29歳/女性/会社員)

先ほどのキャッチボールの話に通じるところがあります。
大切なのは女性の反応をみながら、話すテンポとか内容を合わせることですね。

  • 話すスピードを合わせる(ゆっくり話す女性とはゆっくり)
  • 声のトーンを合わせる(静かに話す女性には低く落ち着いた調子の声で)
  • 飲食のペースを合わせる(相手が飲み物を飲んだら自分も飲む)
  • 理性的か感情的か(きれい、かわいい、素敵~と言った単語が多ければ、自分も嬉しいといった気持ちを表して)
  • そのほか(短い言葉には短い言葉、動物の話には動物の、趣味の話には趣味、色の話なら…)
このようにシンクロしてもらうと相手の女性は何となく居心地のいいリラックスした状態になって心を開きやすいです(^^)/

心 得
すべてを女性のペースにシンクロさせるよう心がける

③口癖をやめる

女性がうんざりする
40代にもなると人間丸くなると言われますが、意外と個性というか癖も出てくるもの(^-^;
「ぜんぜん景気ってよくならないですよね」
「今の政治ってどうなっているんですかね」
「給料が上がらなくてこまっちゃいますよ」
口を開けばネガティブな内容ばかり…
これじゃぁ女性はうんざりしてしまいます。

こういうおじさんも嫌われます!
「それってめんどくさくないですか?」
「そのお店いいですけど、遠いのでダルくなりますよ」
「このお店のシステムわかりにくいですよね」
これじゃぁ、経験豊かな中年紳士ではなく面倒くさがりのオッサンです(^-^;

話し始めたとたん「めんどくさい」と言われたら、女性じゃない私もソッコーで帰ります(^^)/

やさしくしているつもりでもハッキリしない人はNG!
女性から「何かについてどう思いますか?」と聞かれたときに
「う~ん、どっちとも言えないですね」
「どっちでもいいかな」
「ぼくは何でもいいですよ」
「あなたはどう思っているんですか?」
「聞いているのは私よ!」って思います(^-^;

相手の女性のことを気遣うのは大切ですが、自分の考えはしっかり持っていてほしいですよね、経験豊かな40代なんだから!

特に会話が進んで次のデートの話になったとして…
「今度このお店に行ってみたいんですけど…」
「いいですよ」
「でも〇〇っていうお店も気になっているの!」
「そうなんですか」
「〇〇さんはどちらに興味ありますか?」
「別にどちらでもかまわないですけど…」

これじゃぁ、次のデートにつながりません!!

心 得
ネガティブな口癖をやめる
めんどくさい、という口癖をやめる
自分の考えをしっかり持ちながら固執しないおおらかさを備える

当たって砕けろ! 失うものはない!

このページでは失敗談や成功例を元に、次の3つについてお伝えしました。

出会いの機会を作る
LINEでつながる
女性との会話を続ける
頭に入れるだけでは何の役にも立ちませんから、ぜひ実践してみてください(^^)/

40代だからといって焦る必要はありませんが、一歩踏み出さないことには何も始まりません。

まだゲットしていないのですから失敗しても失うものはありません。
決して心を折らずにダメもとで当たっていきましょう!

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