大人の雰囲気をもつ40代男性は基本的にモテ率が高いと言われています。

バーで独りグラスを傾ける男の姿に心惹かれる女性も多いことでしょう。

彼女いない歴が長い男性からは信じられないことですよね。

そこで40代男性が恋愛するためのLINE講座をランキングでお送りします。

「いろんな経験をしてきて若い子にはない魅力がたくさんあって素敵だと思います」(33歳/女/事務)

「懐が深くて、ちゃんと話を聞いてくれるとこに優しい包容力を感じます」(36歳/女/販売)

40代男性の皆さん!
こんな声に応えてその魅力をしっかりと女性に伝えていきましょうね(^^)/

LINEで重要なのは惚れさせるのではない

LINEで重要なこと
LINEのやりとりで大切なのは女性を自分に惚れさせようとはしないことです。

恋愛を育てて、最終的にはあなたのいない生活が考えられないほど惚れさせたいですよね。

でも、急いでしまうと、LINEの返信がなくなって終わってしまうこともあります。

そこで、一番大切なことはLINEをいかに続けさせるかということです。

いかに惚れさせるかではなく、いかに連絡を続けるかが重要

それではランキング⑩の基本的なことから確認していきましょう。

⑩適度にスタンプを使う

40代という年齢から、スタンプを使わず絵文字もほとんどないメールのようになLINEのやり取りになってしまっては残念なことになります。

スタンプもデフォルトで入っているものばかりとか、無料のスタンプだけを使っていないで、お気に入りを買いましょう。

言葉では素直に言えないことや、その時の感情などは言葉よりもスタンプの方がピッタリ合う場合がありますからね(^^)/

もちろん、たくさん使えばよいということにはなりません。
逆に相手の女性から「イタい男」というレッテルを貼られるかもしれませんよ。

絵文字やスタンプの使用割合はどれくらいがいいのか、そのことについては明快なポイントがありますので後程お伝えします。

お気に入りのスタンプを見つけ効果的に使う

⑨文章が長すぎない

一般的な傾向として若い子は短い言葉のやり取りが多いです。

それに比べて年齢が進むにつれて文章が長くなる傾向があります。

感情や感覚的なものがパッと浮かんでくる若い子と、経験豊かで知識も豊富なアラフォー世代では当然なことかもしれません。

ただ、男性に比べると女性の方が感情を大切にする人が多い傾向があります。

「文章があまり長いと返信が面倒になりますね」(30歳/女/契約)

長い文章は、相手の女性がパッと見た瞬間に「えーっ 返すのめんど!」という気持ちになってしまうかもしれません。

せっかく良い内容であってももったいないですよね。
ではどれくらいの長さがいいのか、そのコツはのちほどあらためて触れますね。

長い文より短文でテンポよく返信しましょ

⑧素直にやり取りする

年齢を重ねて経験が豊かになると懐が広くなるのが一般的です。

ところが、年とともに次第にクセがつき、素直さがなくなる面も出てきます。

個性的な面には魅力を感じても、それが高じて癖になってしまっては元も子もありません。

自分をより良く見せたいという気持ちは十分理解できますが、見栄や虚勢をはるのはやめましょう。

相手の表情がわからないと想像力が働いてしまいますが、取り越し苦労にならないようにほどほどにしましょう。

女性の一言に反応して問いただすようなことをしてはアウトです。

相手の方を「大切にしたい」という素直な気持ちを忘れずに使っていきましょう。

⑦適度な疑問文を入れる

効果的な疑問文
「?」で終わるような文を使うと2つの効果があります。

自分のことを聞かれてうれしい

「何かを聞かれると私に興味を持ってくれてると思えてうれしい」(36歳/女/会社員)

もちろん家族のことや過去のことなどプライベートのことを聞くのはNGです。

「昨日のピンクのワンピース素敵でした。他にはどんな色が好きなんですか?」

交際が発展して何かのプレゼントをするときにも役立ちそうですね(^^)/

返信がしやすくなる

「今日はいい天気ですね」
「そうですね、午後からで良かったら一緒におでかけしましょうか♪」
親しい間柄ならこんなふうに発展していくかもしれません。

でも、まだ親密な間柄でないなら
「今日はいい天気ですね」
「そうですね」
こんな感じで会話が続きにくいですよね。

「ワンちゃんが好きだと言われましたが、どんな犬種がお気に入りなんですか?」
犬好きの方なら、こう言われたらその後のやり取りが盛り上がりそうです(^^)/

疑問文は尋問にならないように

「何色が好きなんですか?」
「青が好きです」

「海と山はどちらが好きですか?」
「海が好きです」

「犬と猫は?」
「…」

質問攻めになるとまるで取り調べの尋問のようになってしまいますので気を付けましょう。

「何色が好きなんですか?」
「青が好きです」
「なるほど、この前のバッグも青でしたね。……」
こんな感じで相手の返事を元にやり取りを進めていくと尋問になりにくくなるかもしれません。

質問攻めは相手を困らせる

⑥好きな女性にLINEを送る頻度

好きになると1日に何度でも送りたくなりますよね。

さらに、もっと親しくなりたいという気持ちになると相手からの返信に間があると不安になってしまいます。

でも、まだ相手の女性との仲がそう親密でないのであれば、トークの頻度は少なめがいいです。

1~2日に1通くらいがいいのではありませんか。

送る時間帯にも配慮がほしいところですが、実はベストなタイミングを知ることができます。

日中の仕事中と思われる時間に送る方はいないでしょうが、夜だからよいというわけではありません。

・相手の女性が送ってくることが多い時間帯に送るようにする
・比較的早く女性の返信が送られてくる時間帯を覚えておく
こんなことを心掛けてはいかがでしょうか(^^)/

好きな気持ちが強いほどLINEを送る回数を抑える


LINEを使って一気に女性との距離を縮める

LINEの活用
さて、後半はより高度なLINEのやりとりのコツです。

40代を迎えた男性としてキッチリ決めていきましょう(^^)/

⑤同時並行LINEのススメ

ある女性が好きになって何とかLINEのやり取りまでもっていくことができた。

ここで一気に先に進めたいところですが、ちょっと待ってください!

その急ぐ気持ちが相手の女性に結構伝わるものですから要注意です。

ブサ男は同時並行のLINE交際をお勧めします。

簡単に言えば二股、三股をかけることです。
そういうと相手の女性に失礼に感じますか?

もし心苦しいなら、2人目、3人目の女性とはいくらLINEで盛り上がっても絶対に「好きだ」とかは言わないようにしましょう。

まして会ったりはしません。

たった1人に絞ってやり取りをするとどうしても力が入ってしまいます。

すると女性は
「好かれるのはうれしいけど何となく重いなぁ」
と感じるものです。

それに万が一フラれても次の女性がいるじゃないですか(^^)/
まぁ、それは冗談として、それくらい肩の力が抜けていた方がきっとうまくいきますよ(^^)/

同時並行でLINE交際をする

④女性とキャッチボールをする

先ほどお話したように好きな気持ちが強いとどうしても先を急ぎたい気持ちが出てきます。

すると、相手の女性からの返信がないまま2通目を送ったり、ひどい場合は立て続けに何通も送る男性がいます。

コレ、女性にしてみれば重くてしょうがないでからNGです!

二球続けて投げない

キャッチボールを想像してください。

相手のボールが返ってくる前に2球目は投げませんよね。

同じです!
きちんと相手の返信を待って、ちゃんと読んでから返しましょう(^^)/

1つの単語や、超短い言葉をテンポよく連続で送るのはアリですけど…

〇〇だから▽▽して!と言わない

自分の気持ちを伝えて、それに加えて「だからこうして!」と言われると「それは嫌だなぁ」となっても気持ちと抱き合わせで言われているので断りにくいです。

「寂しいから今度の日曜日に会ってほしい!」

仮に日曜日に予定があってダメでも断るとあなたの「寂しい」という気持ちに応えないことになりますからね(^-^;

「寂しい」のであれば、その気持ちを伝えるだけにする。

「会いたい」というのはちょっとタイミングをずらした方がうまくいくと思います。

先ほどのキャッチボールの原則にそって、返信を待ってから次につなげていきましょう(^^)/

二球続けて投げない
気持ちを伝えつつ、抱き合わせでお願いをしない

③相手が答えに困るLINEを送らない

返事に困る
ランキングの3で、とても重要です。

「今、何してる?」

…愚問です!

親密な関係ならいいですが、そうでないと
「今何していようが私の勝手でしょ!」
となるかもしれません。

他にも次のような相手が答えに困るLINEは送らないのがいいですね(^^)/

「今、仕事終えて帰ってきました。」
「今日、会社で〇〇のことで盛り上がってしまいました。」
「オレってさぁ、今日みたいに天気がいいとテンション上がるんだよね。」

こんな感じで、用もないのに一方的に自分のことを伝えるのはNGです。

まだ親密な間柄でないのであれば、特に用もないのにむやみにLINEを送るのは避けた方がいいですね。

相手の女性が返事に困るLINEを送らない

②次第にステップアップしていく

ランキングの2で、LINEの効果的な活用法です。

先ほどのお話に関連するのですが…

まだ親密な交際にならないうちはLINEを連絡ツールとして使うのがベスト。
いきなり馴れ馴れしい態度は禁物です。

1.最初は用事があるときに連絡する

知り合って間もない、最近ようやくLINEのやり取りを始めた、こんな方はまず控えめにスタートし、用事があるときに連絡するようにします。

「教えてもらった〇〇を買ってみました。いいですね、コレ!」

こんなLINEなら女性も答えやすいですし、その後のやり取りが盛り上がる可能性ありです(^^)/

2.次は雑談にもっていく

相手の女性からそれほどの用事がないときでもLINEが来るようになれば次の段階です。

また、こちらから送ったLINEにすぐ返信が来たような時や、こちらから伝えた内容から話題が他に移っているようならチャンスです。

そんな場合は、他愛ない雑談に持ち込みます。

3.最終的には親密なやり取りをLINEで目指す

特に用事がないときでも女性からのLINEが増えてきたり、こちらが送ったLINEへの返信が好意的になってくれば次の段階です。

ただ、言葉でいきなり「好きです」と伝えると相手の女性に重く感じられたり、次の会話につながらずに途切れてしまう心配があります。

そこで絵文字やスタンプの登場です。

ハートマークや「好き!」という文字の入っているようなスタンプを使います。

これらの絵文字やスタンプを効果的に使って自分の感情を相手の女性に伝えるようにしてみましょう。

4.LINE上のやりとりをリアルデートに発展させる

LINE上のやり取りが盛り上がってきたらぜひリアルなデートにもっていきましょう(^^)/

ただ、次のようなLINEメッセージだとだいたい失敗します。

「会いたいです。ぜひ次の日曜日にデートしてください」

なぜダメなのかわかります?

それはあなたのデートの申し込みにまだOKしたくないんです。
だって、OKすれば

「私も好きよ、好きなあなたのデートの申し込みを受けます」
ということになりますからね。

「あなたと会うのは嫌じゃないけど、まだデートとは言えないのでは?」
女性にそう思わせると、あなたとのお付き合いが急に重いものになりかねません(^-^;

解決法があります!

デートではない会う口実を作ればいいんです。

「最近〇〇に素敵なイタリアンのお店がオープンしました」
「ちょっと食べに行ってみません?」

これなら
「これはデートではない、イタリアンを食べに行くんだ」
こう女性が自分自身納得し、あなたと会う口実ができるじゃないですか!

少しずつ、でも確実に一歩一歩進めていきましょう(^^)/

1 → 4 と少しずつステップアップしていきましょう。

女性がまだ1の段階だと思っているのに、いきなり3で雑談をフラれたら引いてしまいます。
フラれるならまだ良しとして、応じてくれない女性にバンバン送ってしまうとストーカーになってしまいます(^-^;

LINEを連絡ツールから次第に親密なやりとりのツールに発展させていく

①ペーシングする

ペースを合わせる
最後のランキング1で、極めて重要です。
そして、今までの多くのことに通用する基本原則でもあります。

ペーシングはNLPの用語で、話し方や状態といった相手のペースに合わせることです。

ブサ男は相手が女性でなくても、仕事上のやり取りでも結構活用しています。

たとえば、お客さんがものすごい勢いでクレームをつけてきたとします。
あなたならどうしますか?

相手の剣幕に惑わされずに、落ち着いてゆっくり話しますか?

こんな時にペーシングが役立ちます。

私はこういう時には最初は相手に合わせます。

相手が早口でまくしたてたら、こちらも早口で返答する。
相手が大きな声を出してきたら大きな声で応答する。

そして、大事なのが、次第にこちらが意図的にペースを変えていくようにします。

早口だったのを少しずつゆっくり話すようにし、大声から次第に小さくしていきます。

そして、最後はクレーマーの話を落ち着いてお聞きするんです。

もちろん、いくら落ち度がなくてもすぐに反論しないで、相手の言うことをまず聞くなど他の要素も合わせ技で使いますが…。

女性とのLINEのやり取りにペーシングを使う

女性が夜8時ころにLINEを送ってきたら、自分が送るときも8時ころにする。
女性のLINEが超短い文なら自分も超短い文を送る
相手が絵文字を多用してきたら、自分も絵文字を積極的に使うようにする
やりとりの最後にスタンプを送ってきたら、自分もそうする
相手が頻繁に送ってきたら、自分もそれに対応する

仮にあなたが送るよりも少しずつ間隔が狭くなってきたり、絵文字が増えてきたりするようなら交際はとても順調に進むとみていいでしょう。

もし、あなたのペースより徐々に落ちたり、ボリュームが減ってくるようなら、その交際の見通しは厳しいです。

先ほどのクレーマーの例のように、相手の女性にペースを合わせつつ、少しずつあなたの望むペースに近づけるようにしてみてはいかがでしょう。

相手の女性のペースに合わせつつ、次第に自分の望むペースに近づける

LINEを使いこなす中年になれ

以前のように電話だけのころなら相手の都合をもっとよく考えてから連絡をとる必要がありました。

今はとても便利なLINEがあります。

ただ、いくら便利なものでも使い方を間違うとストーカーになってしまう恐れだってあります。

早く先に進めたい気持ちがあればあるほど自分の気持ちを抑えて、相手の女性のペースに合わせて言葉のキャッチボールをお楽しみください(^^)/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします