モテる男がどうやって女性の気持ちを惹き付けるか、会話例を集めました

「女の子との会話が続かなくて沈黙で気まずくなる」
「初対面の女性と何を話せばいいかわからない」
「喋らなければモテるのにと言われた」
そんなモテ男が使っている具体的な男女の会話例でお答えします


特に女性との会話では、知識や理論も大切ですが実践力が勝負

「モテる男は女性とどんな話をしているのか」「モテる男性の会話術を学びたい」そんな悩みをもつ男性の思いにお応えします

それでは、女性と初対面の段階から、次第に関係を深め、最終的に交際に繋げるまでの5段階の会話例をどうぞ

女性の安心が心を開く第一歩

初対面の女性に会ったらまず話題にすること
初対面の女性とどのような話をするかによって、次のデートに繋がるか、一回きりの出会いになるのか、とても大切なところです

モテ男になるにはどうすればよいか、その大切なところから始めましょう

初めての女性との出会いで大切なこと

初めての女性との出会いで重要なこと、それは会話以前のことになりますが、笑顔で女性を安心させることです

女性との会話例①(初対面の待ち合わせ)

「お待たせしました」
「いいえ、私も今来たところです」
「ブサ男です、今日はありがとうございます」
「〇〇です、こちらこそ」
「今日は暑いですね、大丈夫ですか? とりあえずどこか涼しいところに行きましょうか」

女性との会話例②(初対面の待ち合わせ)

「〇〇さんですね、お待ちしてました」
「すみません、遅くなって」
「どうしました? 大丈夫でした?」
「ええ、電車が事故で遅れちゃって…
「そうですか、それは大変でしたね」
「最初からごめんなさい」
「大丈夫、雨も降っていますので、ちょっとだけそこのカフェに入りましょうか」

デートするなら遅刻美女か、時間通りのブスか

つまり…

デートの約束時間に遅刻もせずにバッチリ来ているけど暗い表情で怒ったような表情の女
デートの約束に少し遅れてきたけど、笑顔で小走りで来る女性

あなたなら、どちらの女の子とデートしたいかということです

私なら少しくらい時間に遅れても笑顔で走って来てくれる娘がいいです

だから、私も同じように笑顔でフレンドリーに話しかけます

初対面なのに、男性側のこちらが緊張して硬い表情でいれば、女性も思わず緊張してしまいます

とにかく最初は、女性に安心してもらえるように、明るく接し、話しやすい柔らかい雰囲気を醸し出すことに全力を注ぎましょう

女性が安心するなら他は目をつぶる

今ほどの2つの会話例には、両方とも待ち合わせ時間に関係した話と、お天気に絡む内容が入っています

なぜなら出会ったばかりの女性とのお話に時間とお天気ネタはテッパンの会話内容です

会話例②ではあえて女性の遅刻について触れています

時間に遅れる理由は様々ですし、初対面の待ち合わせに遅れてしまうのはよほどのことかもしれません

当たり障りなく触れないでいくのも良いかもしれませんが、あえて触れて最初に話題にすることで、彼女の気持ちの負担を軽くしてあげることができます

とにかく初対面の待ち合わせは女性に安心して一緒にいてもらうことを最優先で考えましょう

もちろん、仮に女性が寝坊して遅刻してきても、最初が肝心などと怒ってはダメ、毎回遅刻の常識無し女なら、わかった時点で捨てればいいですから

初対面なら女性の名前に注目せよ

安心が女性の心を開く第一歩
カフェに入るなり、予約したレストランに行くなり、一緒に電車に乗るなり、場面が変わった瞬間に女性の名前を話題にします

女性に言いましょう「その名前、素敵です」と

女性との会話例③(女性の名前に注目して)

「はるなさんってとてもやさしい印象ですけどどんな字を書くんですか」
「太陽の陽と菜っ葉の菜で、はるなって読むんです」
「へーっ、お日様と菜の花かぁ、優しそうなイメージで素敵ですね」
「そんなことないです、結構多い名前で…」
「いえいえ、太陽のように明るく、菜の花のように可愛らしく、まさにピッタリの名前ですね」
「そう言われると嬉しいけど何だか恥ずかしいです」
「ご両親がいかに大切に思われたか伝わってきますよ」
「そうですね、二人姉妹の下なんで甘やかされたかもしれません」

女性との会話例④(女性の名前に注目して)

「山本さんの下の名前は何と言うんですか」
「さおりです、よろしくお願いします」
「さおりさん、とても爽やかな印象ですが、どんな字を書きますか?」
「そのまんま、ひらがなで書きます」
「なるほど、ひらがなですか、ますます爽やかですね」
「いやーっ、ひらがなだと何だか物足りなくて」
「綾瀬はるか、石原さとみ、ひらがなの名前ってイメージが広がるので素敵じゃないですか!」
「そうですね、最近ようやく自分の名前が好きになりました」
「そうですとも、ご両親はきっといろんな想いを込められたんでしょうね」

女性の名前を漢字で知っているけど…

会う前に漢字でフルネームを知っているなら
「みずきさんて、美しい月と書くんですよね」
そう、切り出せばいいです

自分でとっさに褒め言葉が浮かばない時や、「なんか変な名前…」と思った時に使える万能の褒め言葉をいくつか挙げておきます
「へぇー、可愛い名前ですね~、よく言われるでしょう」
「なるほど!、とても響きがいいですね、よく言われるでしょう」
「個性的で素敵です、ご両親はよく考えつきましたね」
「なんかいい雰囲気です、よく言われるでしょう」

上の4つのうち、3つに「よく言われるでしょう」と最後に付けていますが、本気でそう思って褒めている感が伝わります(^^)/

いよいよ困ったら
「名前の由来を教えてもらえますか?」
と聞いて、女性が話してくれる内容をもとに褒めればバッチリです!

自分の名前の由来のオチ

女性の名前を話題にすれば、ほとんどの場合、あなたの名前が話題になります

その時に「この名前の由来は…」などと得意に語ったら完全アウト!
あらかじめ考えておけるのですから、女性をリラックスさせるためユニークなオチをつけましょう

「はるとって季節の春と、北斗星の斗で春斗と書きます」
「素敵ですね~」
「それで生まれたのは秋なんですから、笑い話みたいなものですよ」

「玉置浩二と同じ名前というか母親が大ファンで同じ名前を付けたんだそうです」
「なるほど、そうなんですね」
「浩二だけど、オレ長男ですよ、子どもの頃よく友人にいじられましたよ」

クスっと笑う彼女の笑顔が見たいですね(^^)/

女性の気持ちを和ませる秘訣は女性の中

女性の気持ちを和やかにする名前の話
初対面の女性との会話、名前の話で和んだところで3つ目の話題ですが、一般的に言われる「住んでいる場所や出身地」「仕事について」にはまだ触れません

話しやすいようでいて、住んでいる場所を簡単に言いたくない事情や仕事に劣等感を持っているなどディープな内容のこともありますのでちょっと注意が必要です

そんな話題の前に、あなたの目の前の女性に話題がたくさんあるじゃないですか!

女性の髪・服・小物に着目せよ

女性はあなたと初対面です

普通であれば、今日の髪型や選んだ服、そして身に付けるアクセサリー、さらにバッグ等の小物にはかなり気合が入っている場合が多いです

女性との会話例⑤(女性の中に話題を探す)

「髪型ステキですね、とても似合っています」
「そうですか、ありがとうございます」
「色も明るい色で、今日の服とすごく合っていて雰囲気いいですよ」
「えー、そうですか? 実は朝どれにしようか迷ったんですよ」
「そうなんですか? いろいろ考えてもらったみたいで嬉しいなぁ」
「組み合わせをあれこれ考えるのって好きなんです」
「やっぱり今日の服のように明るくてセンスいいのが多いんでしょうね」

他にもいろいろな切り口が考えられますよね

女性との会話例⑥(女性の中に話題を探す)

「髪の色、この季節にピッタリでとても爽やかな印象です」
「そのワンピースとても似合っています、ネイルも同じ色でセンスを感じますね」
「お名前から可愛い雰囲気をイメージしてたんですが、まさにピッタリでしたね」
「そういうファッション、オレ好きですよ」
「ショートカットにその服装、アクティブな感じで実に素敵です」
「オシャレですね~、よくそう言われるでしょ!」

女性に褒めるところがなかったら

もし、彼女の服装に褒めるところが見つからなかったら…
「肌がきれいなんですね、透き通るようでとても素敵です」
「長い髪がとても似合っています、手入れもさぞ大変なんでしょうね」
「澄んだキレイな目をしていますね、その感じ好きですね」
「スレンダーでスタイル良いですね、私まで背筋がピンとしてきます」

先ほども触れたように、初対面なのですから今日の服や小物や髪型はあなたのために気合を入れてきています

それを褒めずに次の話題に行くのは実にもったいないのす

女性を褒めてばかりでいいのでしょうか

ファッション評論家のように褒めてばかりだと
「何偉そうに言っているの!」
「あなたに何がわかるの?」
女の子の気持ちがそうなって冷めてしまうかもしれません

ところが、先ほどのように
「……センスを感じます」
「……ぼくは好きですね」
「……似合っていますよ」

断言するのではなく、
「私はそう思いますし、好きですよ」

そういう言い方に努めれば大丈夫です

女性の警戒心をほどいていく会話

女性の警戒心を解く会話の秘訣
初対面はもちろん、2回目や3回目のデートでもまだ女性は緊張しているかもしれません

そんな時に話題に困って季節の話題やニュースを話題にしたら会話が硬くなってしまいます

女性との心の距離を縮めたいのであれば、あなたと女性の共通点をとにかくたくさん見つけてください

女性との距離を縮める共通点

女性との会話例⑦(女性との共通点を探す)

「出身はどちらですか?」
「長崎です」
「へぇー、実は私は熊本、二人とも九州なんてビックリですね」
「そうなんですかー」
「そうそう、これは運命の出会いかもしれませんよ」
「そうだといいですけど…」
「長崎というとハウステンボス、平和公園、グラバー園とか有名ですよね」
「みんな行ったことがあります、特にハウステンボスはいつもお花がいっぱいで素敵ですよ」
「いいですね、今度ぜひ案内してください」

女性との会話例⑧(女性との共通点を探す)

「出身はどちらですか?」
「福岡です」
「へぇー私は北海道です、お互い東京に出てくるのって大変ですよねー」
「そうなんです、だから実家にはお盆と正月くらいしか帰れないで…」
「まったく一緒です! 苦労しますよね」
「でも、福岡と言えば寒い北海道の人間からするともう憧れの所ですよ」
「そんなことないです、私こそ北海道に憧れます」
「福岡は美味しいのがたくさんあるって有名ですよね、特にお勧めってあります?」
「もつ鍋も有名ですけど、私は博多ラーメンが大好きなんです」
「いいですね~、でも福岡に今すぐはいけないし…、そうだ東京で博多ラーメンの美味しいお店ってないですかね?」

女性との会話例⑨(女性との共通点を探す)

好きな食べ物は何ですか」
「今ドキではないのですが、和食が好きで…」
「いいですねー、和食は私も大大大好きです!、一緒ですね」
「そうなんですか、特に何か好きなのあります?」
「お刺身と天ぷらですね、でも山菜や煮付けなど何でも好きです」
「私も何でもOK、特に天ぷらは大好きですよ」
「一緒だ~、嬉しいなぁ、今度美味しい天ぷらを食べに行きましょう」

女性との共通点を探すコツ

出身地・今まで住んだことのある場所
好きな食べ物・飲み物
血液型
仕事・通勤路線
好きなスポーツ、したことのあるスポーツ
趣味・休みの日にすること
好きな色、好きな季節
行ってみたい場所(国内、海外)
好きなテレビ番組、タレント
猫派? 犬派?
インドア派? アウトドア派?

ハッキリ言って何でもありです

ただし、ひとつだけ注意すること

さらっと話題を振ってみて、興味がないようならサッと変えること!
なぜなら、女性にとっては触れたくない話題もあるからです

「出身地はどこですか?」
「う~ん、ずいぶん離れたところかなぁ」

「お仕事は何をしているんですか?」
「そうね、まぁ普通の会社員ってとこかな」

「好きなスポーツとかありますか?」
「そうねぇ、スポーツねぇ」

こういった女性の返事は明らかにその話題に乗り気でない感じです
「出身地はどこですか?」
「う~ん、ずいぶん離れたところかなぁ」
「それじゃあ、わかんないじゃないですか」
「そうねぇ」
「そうもったいぶらないで教えてくださいよ!」

これでは空気の読めないバカ男、次のデートはこの時点で無し確定です

共通点は無理やりでもいい

海外で日本人に会えば、それも日本人がほとんどいないような都市で会えばそれだけで距離がグッと縮まることが想像できます

日本人という、たったひとつの共通点で…

さぁ、あなたと彼女の強力な共通点をぜひ探してください

軽い話から徐々に深く進める女性との会話

軽い話から徐々に深める女性との会話
女性の気持ちを和ませ、褒めて女性の気分を良くし、二人の共通点で話が盛りあがってきたら、いよいよ少し深い話に彼女を引きずりこんでいきます

女性の心の中をのぞいてみる方法

女性との会話例⑩(女性との親密度を深める)

「出身はどちらですか?」
「出身ですか? 熊本ですよ。」
「なるほど、熊本ね、熊本美人ってよく聞きますね、だから〇〇さんはそんなに綺麗なんですね」
「どうですかね、でも友達にもきれいな子はたくさんいますよ」
「やっぱりー、〇〇さんも子どもの頃から可愛いって言われていたんでしょ」
「いやいや…、でも遠くてなかなか地元には帰れないんですよね」
「そうだよね、寂しいよね~、で、いつからこっちに来ているの?」
「大学からですよ」
「へぇ~、18歳の頃から遠く離れたところで頑張っているんだ、すごいなぁ」
「頑張っているなんて、そんなことないです~」
「いや凄いことです! 〇〇さんが一番大変だったのはどんなことなんですか?」

女性との会話例⑪(女性との親密度を深める)

「お仕事は何をしているんですか?」
「看護師をしています」
「看護師さんかぁ、人の命を守る最前線で働いていらっしゃるんですね」
「いえいえ、小さな病院なんでそんなスゴイことじゃないですよー」
「何を言っているんですか! 具合が悪くて弱ったときに頼りにされる最高のお仕事ですよ」
「でも、やさしい患者さんばかりじゃないので、ストレスがたまって大変なんです」
「そうか、大変だよね、じゃぁ、〇〇さんはどんな患者さんだとやさしさを感じるんですか?」

女性の価値観とか考え方・感じ方を引き出せれば最高

いくら女性との共通点を探して話が盛りあがっても女性との仲はそうそう深まりません

なぜだと思いますか?

それはまだ表面的な理解の段階だからです

話が盛りあがって満足するのではなく、彼女の内面を引っ張り出してこそ次のデートに繋がります

「何だか楽しかったなぁ、いっぱい話を聞いてもらったって感じ」
「そんなに長い時間じゃないのに何だか不思議!」
「またお話したいなぁ」

女性があなたと別れた後でそう思ってもらうためには、やはり彼女の内面に深く切り込む必要があります

女性の性格は? どんな人柄なんだろう
仕事のやりがいや大変なことってなんだろう
人間関係はどんな感じ? どんな人間関係を望んでいるんだろう
今悩んでいることはあるのだろうか?
将来の夢はあるのかな?

女性の感情に触れれば次のデートへ

女性の感情に触れれば次のデートに繋がる
おさらいしましょう

①初対面では笑顔で接して女性に安心感をもってもらうのが一番
②そして、女性の名前に注目し、褒めて心を開かせ
③話題を女性の気合を入れてきたところに合わせて気持ちを和ませる
④さらに、二人の共通点をたくさん探して女性の警戒心を無くす
⑤そして、軽い話から徐々に深め女性の感情に触れる会話をする

この一連の流れができれば、あなたという存在はもう女性の心の中に入り込んでいます

そして、1回のデートでは難しいでしょうが、次のように彼女の恋愛観に触れることを目指します!

そう、モテる男はここまで進めるのが実に上手で速いんす(^^)/

女性との会話例⑫(女性の恋愛観に迫る)

「〇〇さんは可愛いから周りの男性が放っておかなかったでしょうね」
「いえいえ、私なんか全然モテなくて…」
「何を言ってますか! 冗談は無しですよ(^^)/」
「なかなか思うようにはいきませんから」
「へーつ、そうなんですか? 〇〇さんは男性のどういうところに魅力を感じるんですか?」
「やっぱりやさしさが一番かな? それと清潔感のある人!」
「やさしさねー、どんなところにやさしさを感じるんですか」
「どうかな? 私が寂しくしている時に気付いてくれる人とか?」
「気付いていても、何も言わずにただ一緒にいてくれるような男性ですか?」
「そうそう、〇〇さん、よくわかりましたね!」

こんな会話のように、恋愛観を知るなど、具体的に彼女の感情を創り出すもののイメージがわかるようになれば、お付き合いも目の前です(^^)/

それではまた…

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