聞き上手な男はモテやすいですが見逃してはダメなコツがあります

そのコツを無視して女の子の話を笑顔で聞いているだけではただの良い人で終わってしまいます
よく言われている相槌のさしすせそといったテクニックだけ使ってもダメなんです

そこで、聞き上手な男になるための10の方法
さらに「こう思われたら逆効果」な5つのパターンを紹介します

無口な男性を好きな女性もいますが、多くの女性にとってはきっと楽しくないでしょう
また、いくら楽しい話でもマシンガントークのような男の話に女の子は疲れてしまいます
まして、武勇伝のような自慢話を得意になって話してしまうと女性に嫌われます

では、まず聞き上手な男性がなぜモテるのか、その理由を3つ挙げますね

それは知ってる!という方は次の「聞き上手な男になるための10の方法」にジャンプしてください

聞き上手な男性がモテる理由

聞き上手な男がモテる理由
個人差はありますが、男性に比べて女性の方が話好きです
楽しい時、イライラした時、悩んでいる時…
とにかく話を聞いてほしいと思う女子は多いようです

だから自分の話をよく聞いてくれる男性に好感をもちやすくなるのは当然です

具体的には…

聞き上手な男と一緒にいると楽しい

楽しいこと、嬉しいことがあって、それを「誰かに聞いてほしい」と思った時に、あなたが気持ちよく聞いてくれれば女性の嬉しさや楽しい気持ちさが倍増します

逆に
「それで?」と冷めた反応をしたり
「オレはもっと嬉しいことがあったんだよ」などと自慢したら…
そんなあなたとは話していても楽しくないでしょう

★ポイント
女性の喜びを共感し、気持ちよく聞いてあげる男性が喜ばれる

聞き上手な男はやさしく包容力があって安心できる

誰だって時にはイライラすることもあります
そんな時にまるで包み込むような雰囲気でやさしく女性の話を聞いてあげたら、彼女は心から安心できるでしょうね

逆に
「いやいやそうじゃなく…」と男の持論を展開したり
「そうそう、そんな時だってあるさ」と勝手に解釈して慰めてあげたら

女の子はやさしさを感じて安心するどころか、かえってイライラが募るかもしれません

★ポイント
女性のイライラを豊かな包容力でやさしく受け止める男性が好かれる

聞き上手な男の人は悩みを聞いてあげるので頼りにされる

女性に何か気がかりのことや困っていること、悩んでいることがあったとします
そんな時に男性のあなたが、女性の話を真剣にそして親身になって聞いてあげると頼りにされます

中には男勝りで常にリードするタイプの女性もいますが、多くの女の子は頼りになる男性に弱いんです

★ポイント
女性の気持ちをまるで自分のことのように共感してくれる男性は頼りにされる

男性が聞き上手になる10の方法

聞き上手な男は場所に気を配る
それではいよいよ、「女性に対して男性が聞き上手になる」方法に進みましょう

1.聞き上手な男は一緒に話す場所に気を配る

聞き上手な男性はまずどこで話しをするかを考えます

・大声を張り上げなければ聞こえないような賑やかな居酒屋
・話しているすぐ脇を大勢の人が行き交う雑踏の中
・物音ひとつしないようなシーンと静まり返った図書館のロビー

これらはどれも女性がリラックスしてあなたに話ができる場所ではありません

適度なBGMが流れ、女性との話が他の人に聞こえにくいようなカフェ
お店の席に座ったときに他のお客と視線が交わらないカジュアルレストラン
少し離れたところで親子が遊んでいるような公園のベンチ

そんなところだと少しは気持ちを楽にして話せるのではないでしょうか
少し飲んだり食べたりしながらだと話しやすい雰囲気になりますし…

公園のベンチなら飲み物を買って用意するといいですね(^^)/

★ポイント
聞き上手になるには、適度な音や他の人の気配が感じられ、軽く飲食ができる場所を選ぶ

2.聞き上手な男は身体の向きに気を配る

聞き上手な男性は女性と自分の位置関係に注意を払います

カフェやレストランの場合、よほど親しくなければ隣に並んで座ることはしません(恋人同士ではないのですから…)

正面に向かい合うか、テーブルの角を利用して90度の位置関係の席に座るかどちらかにします

正面に向かい合う場合も風邪やコロナウィルスなどの感染予防に配慮して、真正面ではなく、少しずらして対角の位置に座るといいです

90度の位置関係は、カウンセラーが相談者を直視して緊張を感じないようによく用いられる方法なので活用してみてはいかがでしょう

基本的には身体を女性の方に向けますが、頻繁に会うほど親しくないうちは飛沫が飛ばないように配慮します
視線についても、ずーっと相手の女性を凝視しないで、適度に逸らすと緊張感が弱まります

緊張しやすい女性の場合は、隣に座って不自然でないカウンター席や公園のベンチなどを活用すると視線が交わりにくいので話しやすくなります

いずれの場合も少し身を乗り出して聞くようにすると親身に聞いている気持ちが伝わります

★ポイント
聞き上手になるには、女性の緊張を和らげるため体の向きを工夫する

3.聞き上手な男はどんな話にも興味を示す

女性が嬉しかったことや楽しかったこと、感動したことを話してくれても、あなたにとっては興味のないジャンルの内容かもしれません

でも、そんな素振りを絶対に見せずに女性の話に興味を持って聞くことがとても重要です
「なるほど、彼女が喜びを感じるのはソコかぁ!」
と興味を持って聞くと彼女の喜びが伝わってきます

「へぇー、そんな楽しみ方もあるんだ!」
と興味をもって聞けば女性の感動が伝わってきます

それがとても重要なことで、それをしないまま会話の相づちの「さしすせそ」などをテクニックとして使ってしまうと失敗します

さ:「さすがですねぇ」
し:「知らなかったです」
す:「すごいなぁ」「素敵です」
せ:「センスいいですね」「センスいいなぁ」
そ:「そうなんですね」「そうですね」
★ポイント
聞き上手になるには型通りの相づちに頼らず彼女の話に興味を持つ

※もちろん相槌は大切です
適度に相槌をしてあげないと女性は、
「話をちゃんと聞いているの?」と不安になり、不満が出てきますからね(^^)/

4.聞き上手な男が女性の長い話を聞くときは

聞き上手な男は話を遮らない
話の腰を折られるのは男女に関係なく嫌なことです

話の途中でその先の展開が読めても、聞き上手なあなたはオチを言いません
途中で聞きたいことが出てきたり途中で助言したくなっても、とにかく最後まで聞きましょう
女性が話しているのにメニューを見たり携帯をいじる行為は最低です

たとえ女性がダラダラと話し続けても話の腰を折らないで聞くことに徹しましょう

★ポイント
聞き上手になるには、女性の長い話を遮らないでひたすら聞き続ける

5.聞き上手な男が女性の話に疑問を感じた時は

女性と話をする時にたとえ内容に疑問があってもすぐに口にしない方がいいです
「ん? それ違うと思うよ」
「いや、それはちょっと…」
女性の話に疑問を言ったり否定すると、

「この男にはわかってもらえない」
と彼女の心の中の態度が変わってしまいます

★ポイント
聞き上手になるには女性の話にいちいち反論しない

6.聞き上手な男は女性の相談を利用する

私たち男は女性に比べて理路整然と考えて一番いい解決策を目指しやすい傾向があります
でも、女性の場合は「自分の気持ちに寄り添い、共感してくれること」を相手に望む場合が多いようです

つまり、
「職場のお局様に本当に困っているの!」という女性に
「具体的に何に困っているの?」
「〇〇の時はこう対処するといいよ」
「そんな時にこうしたら絶対にダメだからね」
こういう話をするのはNGということです

そんな時は
「いやーっ、それは大変だねぇ」
「お局様かぁ~ それは手ごわそうだなぁ」
「毎日顔を合わせるんだよねぇ、大変だなぁそれは…」
とにかく困っている女性の気持ちを自分のことのように受け止めましょう

そうすると、
「〇〇さんて私の気持ちをホントに分かってくれるわ!」
「何を話しても受け止めてくれる〇〇さんはホント頼りになるわ!」
となりやすいのです

★ポイント
聞き上手になるには女性の気持ちに寄り添う

7.聞き上手な男はアドバイスの仕方が違う

聞き上手な男はアドバイスが違う
女性の相談には、先ほどのようにいいところを見せようと張り切って助言しないのがまず必要です

ただ、具体的に
「どうすればいい?」
と聞かれたときはアドバイスをしてあげます

その時にはあなたのベストな解決策を話すわけですが、すぐ本論に入らずに少し焦らしましょう

実は私たち人間は誰かに悩みを打ち明ける時には、すでに自分なりの解決策を持っている場合が多いんです

ですから…
「そうね、〇〇さんはどうしたいと思っているの?」
と聞くと自分なりの考えを話してくれるケースが多くあります

それを聞いてから
「それはとても良い方法だと思うよ、試してるといいね」
と女性の解決策を支持したり…

「またその後の様子も聞かせてね」
と継続して相談に乗るよ、という気持ちを伝えます

すると、女性は自分自身の解決策を自信をもって実行でき、大きな満足感を得ます

★ポイント
聞き上手になるには、女性が考えた解決策を上手に聞き出して支持してあげる

※仮に、まったく改善策がなくてアドバイスを求めてきても、あなたの考えを押し付けるのではなく
「そうだな、俺だったらそんな時はこうするかな」
とさりげなく助言してあげると押し付けがましくなくて良いです

8.聞き上手な男が相槌より大切にすること

「昨日、新しい服を買ってきたんですよ」
「へぇー、そうなんだ」
「実は今日着ているこの服なんだけど…」
「センスいいですね」
「私、こういうポップな色が好きなんですよ」
「さすがですね…」

ちゃんと相槌を打っていても、女性のテンションが徐々に下がるのを感じたことはありませんか?

こんな時に聞き上手な男がするのは質問です
「昨日、新しい服を買ってきたんですよ」
「へぇー、どこで買ってきたの?」
「新宿の〇〇ってお店なんだけど」
「〇〇ってどんな感じのお店なの?」
「可愛い洋服がたくさんあるんだけど、値段もお手ごろだし、それにね…」

女の子は、新しい服を選んだ様子をいっぱい話したいので、合いの手のように質問を入れてもらえると、とっても話しやすくなるわけです!

「うんうんとちゃんと頷いて聞いていたのに彼女から『ねぇ、聞いているの?』と言われた」
質問を上手にしていれば、こんなことにもなりませんしね

★ポイント
聞き上手になるには、女性が話したいツボを質問してあげる

9.聞き上手な男は質問の仕方が違う

人と話をするときに相槌は大切ですが、聞き上手な男性はそれを基本に質問を上手にする、というお話を先ほどしました

質問の仕方にもコツがあるんです

「お昼ご飯はもう食べましたか?」
「はい、食べました」
「甘いものも食べましたか?」
「はい、食べました」
「スイーツとか好きなんですね」
「ハイ」
これはまったく盛り上がらない会話の例です

なぜ盛り上がらないかというなら、答えが「はい」「いいえ」の答えに限定されるクローズドクエスチョンだからです

聞き上手な男性は質問する時にオープンクエスチョンを上手に使います

「猫と犬のどちらが好きですか」という質問も答えが限定しますが、「どんな…」と聞けば答えが限定しません

「どんな動物が好きですか」
「猫が好きなんですよ」
「へぇー、ネコちゃんですか? 実はぼくもですよ、猫のどんなところが?」
「可愛いし、自由に生きてるって感じがして…」
「自由?」
「ほら、飼い主に媚びることが無くて自分の好きなようにしている感じというか」

どうですか?
どんどん会話が広がったり、深まったりしそうでしょ!

★ポイント
聞き上手になるには簡単にYes、Noで答えない質問をする

10.聞き上手な男が会話で大切にしているテクニック

「仲の良い人同士が同じような行動をする」という経験はないですか?

・一人が飲み物を飲むとほぼ同時にもう一人も飲み物を手にする
・ひとりが髪を手で触るともうひとりも髪に手をやる

これをミラーリングと言うそうですが、それを使うんです

相手の女性が身を乗り出して話し始めたら自分も身を乗り出す
相手の女性が真面目な顔で話し始めたら自分も表情を引き締める
相手女性の話すテンポや声の大きさ、トーンを近づける

「昨日はテレビを観ました? 〇〇がとっても面白かったんですけど」
「昨日の〇〇ですね、私も観ました。とても面白かったですよね」
こんなふうに、相手の女の子の話した言葉を自分が繰り返すのも一種のミラーリングですね

★ポイント
聞き上手になるには相手のしぐさや表情に合わせてみる

さて、聞き上手な男になるための10の方法を挙げました。
一度に全部を覚えて試すのは大変ですので、あなたが「なるほど!」と思うことから実践してみてください(^^)/

ただ、次のようなことをしてしまうと逆効果になりますので十分注意が必要です

聞き上手も女性にこう思われたら逆効果

聞き上手がモテない理由
さて、良かれと思って聞き役に徹して女性に丁寧に接したのに、逆効果になったり女性に誤解されやすいことがあります

この男は私に心を許していないの?という誤解

「聞き上手になろう」と心に決め、自分の話を極力少なくしていたのに何だか話が盛り上がらなくて…

これは聞き上手を目指す男性が一番陥りやすい罠です

きっと相手の女性は心の中でこう言っているんですよ
「この男って、あまりしゃべらないけど私と一緒にいても楽しくないのかしら?」
「この人、私のことばっかり聞いて自分のことを語らないけど、もしかして私に心を許していないの?」

つまり、相手にだけ情報を求めて自分のことは一切話さない男のことで、そうなるとたとえ聞き上手でも、クールな男を決めていても逆効果になりかねません

相手に話してもらいたいのであれば、自分のこともオープンにすることも大切です

★ポイント
相手の女性が楽しい笑顔を見せたら自分も満面の笑みで応える
女性がプライベートの話をしたら自分もこともオープンに話す

この男は自分に自信がないの?という誤解

聞き上手になることは会話においてとても大切なことです
でも、聞き上手になろうとするあまり相手の意見をすべて受け入れてばかりで自分の主張をしないと誤解されることがあります

あなたが自信が無いひ弱な男性に見えるかもしれないということです
あるいは自分の意見をもたない主体性のない男と思われるかもしれません

先ほど書いたセオリーには反しますが、女性の言うことを遮ってでも自分の考えを言った方が良い場合だってあります

女性の言うことがまったくその通りで、すぐにでも同意したい時
女性の言うことがまったく的外れな内容で、すぐに正してあげた方が良いと思う時

★ポイント
時には、セオリー通りではないイレギュラーな対応をしてみる

聞き上手な人は、相手の意見を受け入れるばかりであまり自己主張をしない人が多いです

自分の意見や考えを持っていないわけではありません
ただ、言うべき場面とそうじゃない場面をきちんとわかっているからこそ、無理に自分の意見を通そうとせず聞き手になることができるのです

それなのに自分の意見を持っていないと思われたり、主体性がないと思われてしまっては台無しです

この男はそんなに人から嫌われたくないの?という誤解

いつも聞き役に回っていて自分の考えを言わないでいると、
女性から「この人って、もしかして嫌われないように話を合わせている?」と誤解される場合もあります

嫌われないようにするために無難な返事をしていると相手に思われたら、まずその女性と親しくなることは無理でしょう

必要な時には自分の考えをきちんと言ったり、賛成なのか反対なのかなどをわかりやすく伝えることも大切です

★ポイント
時には、嫌われることを恐れないで自分の意見を堂々と話してみる

この男は女にモテたいと思っているな!という誤解

たとえば、先ほど紹介した「相槌のさしすせそ」などは広く知られています
そのため
「さすがですね」
「知らなかったです~」
「すごいなぁ」
こんな相槌を連発すると

「ははぁ~ こいつ、聞き上手なふりをして女にモテようと勉強しているな!」
そう思われてしまう恐れがあります

勉強したり実践することは大切ですが、あまり極端に変えないのがコツです

★ポイント
相手の反応を見ながら臨機応変に少しずつ改善していく

この男は八方美人だな!という誤解

聞き上手を目指すことばかり考えていると相手の話に反論することもなく、誰に対してもニコニコと笑顔で接しようとする人がいます

もちろん、相手によってガラッと態度を変える男は信頼されません
でも、自分だけでなく誰にでも常にいい顔を見せている男性、いわゆる八方美人のあなたに失望してしまう女性もいることでしょう

やはり女の子は自分を見てほしいわけですから…

★ポイント
誰にでも良い顔を見せるのもほどほどにする

聞き上手な男になるために

聞き上手な男になるために大切なポイントを整理してみましたがいかがでしたか?

今まで普通に話していたあなたが急に満面の笑顔で相槌を打ちながら急に聞き役に徹したら…

相手の女性の立場になれば、おそらく気持ち悪いでしょう!

大切なのは少しずつ変えること
仮に一年後も少しずつ変えることを続けていたら、あなたは今よりもモテモテ男に変貌していることでしょう(^^)/

★ポイント
焦らず怠らずに少しずつ!

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